直線で内を突かない騎手を消してみる会

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トップジョッキーともなれば、展開や馬場を考慮して直線で最適な進路を探していくわけですが、中にはほとんど外ばかり廻して内を突かない騎手がおります。

もちろん逃げ馬や先行馬であれば自然と内側を廻ることができるわけですが、こういう騎手が他頭数で差し馬に騎乗したときは注意が必要です。

具体的には太宰騎手、田中勝騎手、武幸騎手、蛯名騎手。
特に太宰騎手は1枠を引いても思いっきり大外を廻してくるので、外が伸びない場合はほっとんど買えません。
田中勝春さんも滅多に内を攻めていかないので、差し有利な展開で外枠を引いた時だけ買うようにしています。
武幸四郎さんもこのタイプかもしれませんが、ときどき馬場の真ん中から突き抜けることがあるので、たまにやる気が出たときは神騎乗をすることがあります。

また、上記3人ほどではないですが、蛯名騎手も内枠が苦手のようで、差し馬で内を引いた場合はあまり成績が良くありません。

川田騎手も少し前までは大外ブン廻し大好きな騎手だったのですが、最近は少し前目で競馬をできるようになって安定してきました。

逆に、好位差しでイン強襲が得意な騎手は開幕週などで内枠を引いた場合、とても頼りになります。
内を突くというのは詰まるリスクだけでなく、ケガして落馬した場合命にもかかわることなので、避ける騎手がいる事は理解ができるのですが、回収率を考えるならリスクを冒しても攻めて行ける騎手を狙いたいところです。

具体的には和田騎手と松山騎手、浜中騎手。
和田騎手はG1勝ちがテイエムオペラオーしかないのでいまひとつな評判ですが、個人的には内枠先行馬でとても買える騎手だと思っています。

また、最近の活躍が著しいのが松山騎手。
この活躍にはインを果敢について行けるようになったからだと個人的に考えています。
マイラーズカップのクルーガーは真骨頂でしたね。

そして浜中騎手はもうトップジョッキーなのでここに入れるべきか微妙ですが、常にインを意識して思いっきり内をこじ開ける騎乗スタイルは、武豊引退後の主人公の素質を感じます。

少し前は田辺騎手もこんな感じで内からかっさらっていったのですが、最近は勝率も上がってきて、リスクはとらずに結構外を回っているように感じます。

こんな感じで、馬場傾向と騎手だけで買ってみて回収率を上げようの会を検討中であります。
明日予定が入ってしまったので鬼の25R予想は明後日にするかもしれませんが、3連単5万円超えを4点でゲッチュしたいですね。

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